株式会社 東昭住宅
これからの快適探しをお手伝い
東昭ケロン太君
東昭住宅では、外断熱住宅をご提案いたします。
「外断熱住宅ってな〜に?」と言われる方のために簡単にご紹介いたします。
 
 
 
断熱パネルは強度の高い構造用合板(ラーチ又はOSB)12mm2枚で押出法ポリスチレン保温版(スタイロフォーム)をはさんだサンドイッチ構造。合板の厚み合計は24mmですが、同じ厚みの1枚板より高い剛性を持っています。
住宅用断熱パネルとして高い断熱性能を発揮し、内部への湿気の進入も防ぎます。
 
トラス工法と断熱パネルを組み合わせることにより、屋根構造の剛性を高めつつも屋根裏などトップスペースも通常の室内空間同様の温熱環境で有効利用ができ、しかも従来工法のような束がない分、広々空間を快適確保。「勾配天井」や「隠れ家(ロフト)のある家」で広がる空間に夢が広がります。屋根裏メンテナンスだって楽々。
工期の短縮・コスト削減、材料やゴミの発生も減らします。

【POINT】
屋根を支える小屋組構造は束建・母屋・垂木方式の和小屋よりも構造材で三角形を作るトラス工法の洋小屋の法が力学的・強度的にも優れています。
 
外断熱住宅は建物内の部屋間温度も均一になり省エネ冷暖房効果(冷暖房費が約1/3に)も高まります。自社開発の外断熱工法で次世代省エネ水準のQ値2.18w/uk(一例)の高レベルを誇る高気密・高断熱性能を実現します。

※Q値とは断熱性・熱損失係数で数値が低い程断熱性能が高く、熱損失が少ない。
 
 
土台・柱・梁で二十を支えるポスト&ビームと壁面で荷重を支える2×4の長所を取り入れた軸組壁式工法で柱や梁を見せることはもちろん、耐震性・耐久性に優れた堅牢な木の家。高気密高断熱ならでは、建物ひとつをワンルームとするようなプランやリビングからの階段、吹き抜けなど開放的なプランや、屋根裏有効利用の「勾配天井」や「隠れ家(ロフト)のある家」などで暮らしがますます楽しくなります。
 
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